いくら頑張っても認められなかった20~30代を過ごした凡人の自分が、どのように42歳で上場企業の部長になったのか、年収1000万を目指すビジネスパーソンに向けて、等身大の経験と知恵を発信したいと思います。
凡人的戦略<生き方>
幸せは「なる」のでなく「感じる」
「あと自分の家さえあれば幸せになる」
「子供さえいれば幸せ」
「自分の好きなことさえできれいれば幸せ」
多くの人がこんなふうに幸せを考えている。
これは、何かの条件を達成すれば幸せに「なれる」という思考。
ではその目標が達成したとしたら、幸せは継続するだろうか?
達成した瞬間は幸せだが、おそらく理想だったその状態にもすぐに慣れて、当たり前の日常になる。
みんな「幸せマラソン」に参加している。幸せというゴールを設定して、マラソンを走り続ける。苦労して、苦労してゴールをする。ゴールテープを切れれば、「幸せ」という名のメダルがもらえる。
こんな風に「幸せ」は、わかりやすいゴールや獲得してずっと形に残るものではない。
ゴールした瞬間は幸せになっても、すぐに慣れて、当たり前の日常が始まる。
幸せは「なれる」ものではない。
幸せはその都度「感じる」しかない。
その習慣、瞬間に「感じる」しかできないのが幸せ。
そして人が経験できるのは「今」という時間だけ。
たった「今」、この瞬間の幸せを感じられない人は明日も明後日も、1年後も幸せは感じられない。明日も明後日も、1年後も訪れてしまえな「今」なのだから。逆に言えば「今」から、いつでも人は幸せを「感じる」ことができる。
人から見ればどんな辛い状況になっても「自分は今幸せだ」「自分は恵まれている」「今の環境に感謝している」ということができれば、その人はきっと幸せ。
幸せは「なる」のでなく「感じる」
幸せは、今この瞬間に「感じる」しかないもの
最後まで読んでいただきて、ありがとうございました。
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